サラリーマンにオススメ!汗をかかないための対策8選!

毎日出社する際、汗をかいて大変な思いをしているあなたに、
少しでも汗を軽減するための対策を贈ります。

簡単にできるものが多いので、
今日から実践してみましょう。

汗を抑えるための対策 8選

汗をかくのは悪いことではありません。
体の老廃物を体外に排出してくれ、
肌の新陳代謝もよくなります。

ですが、僕のように大量の汗をかく場合には
「汗をたくさんかけ!」とは言えません。

どんな対策で汗を抑えられるようになるのか
見ていきましょう。

普段からよく運動をする

普段あなたは運動をしていますか?

「時間がないから」
「今度やるから」
などという理由で結構疎かにしていないですか?

全く運動しない場合や
運動が圧倒的に足りていない場合は、

ふとしたときにいつもより多めの運動をすると
大量の汗が出るようになります。

これは、運動不足により皮膚の汗腺が使われず、
良い汗が出にくくなるからです。

この時の汗の性質としては、弱アルカリ性の汗が出るようになっており、
ワキガの原因ともなるので注意したいところです。

弱アルカリ性の汗を減少させるには、
やはり運動をする必要があります。

運動により、汗腺を鍛え、
体表の状態も保つ必要があります。

どんな運動をすべき?

汗腺を鍛えるために必要な運動は、
有酸素運動です。

その中でもオススメの運動が、
ウォーキングジョギングになります。

有酸素運動はあまり激しい運動ではなく、呼吸を整えながら
一定のペースで肺まで酸素を届けられる運動を指します。

ウォーキングやジョギングは、
一定のリズムを刻みながらできる運動なので、
まさにぴったりと言えるでしょう。

汗を抑える食材を食べる

次は、汗を抑える食べ物を食べるです。

僕も普段食べているものには気を使っているつもりでしたが。。。
調べてみて愕然としました。*1

汗を抑えるためには「イソフラボン」を摂取するといいんです!

なぬ!?
今まで知らなかったぞ!

ということで、僕も納豆生活が始まりそうです。

イソフラボンとはなんぞや?

イソフラボンは主に大豆に含まれる成分で、
簡単に説明すると女性ホルモン(エストロゲン)に近いものだそうです。

その女性ホルモンが実は発汗を抑える効果があり、
生活習慣病の予防ガンの予防
血流改善の恩恵が受けられます。

また、多汗症の人にもオススメなので、
僕と同じように大豆イソフラボンを取り始めましょう!

汗の臭いを強くする食材を控えるようにする

汗の臭いを強くする食材はどの程度あるのか?
ざっくり調べてみました。

体臭を強くする食べ物は意外と多い

以下のようなものが体臭を強くするみたいです。

動物性脂肪
リノール酸が含まれた油
アルコール

動物性タンパク質や脂質を含む食品

普段食べるものでお肉が含まれないことは少ないと思われますが、
肉のタンパク質を分解するときに大量のエネルギーを消費します。

これにより、体温が上昇し汗もたくさんかくようになります。

また、脂質などもアポクリン腺の活動を活発化させるため、
できるだけ控える必要があります。

リノール酸が多く含まれる油も要注意

リノール酸と呼ばれる成分が多く含まれた食用油も注意しましょう。

この成分が多いと、中性脂肪やコレステロールが体内に多くなり、
酸化することで臭いを発生させることになります。

アルコールもできればやめたほうがいい!?

飲酒すると、人はアセトアルデヒドという成分に分解します。
アセトアルデヒドは血液中を通り、
汗腺に送られます。

要はそのまま汗として出てくるわけですね。

悪いものだったらそのままでいいんじゃないの?
と思うでしょうが、以下をご覧ください。

アセトアルデヒドは呼気や皮膚ガスとして放散され、体臭の原因となる。

wikipediaより引用

体臭の原因となることがわかっているものを、
まだ取りたいですか?
ということですね。

会社の飲み会でよほど飲まされない限りは、
基本的にノンアルコールなどにしようかと考えましたw

リラックス状態を維持するようにする

汗をかく原因の一つに「プレッシャーや過度のストレス」というものがあります。

これを精神性発汗というのですが、
この状態でずっと過ごしていれば
当然のごとく汗をかきっぱなしになります。

どうすれば良いのか?ですが、
簡単です!

腹式呼吸をしてリラックスしましょう

「緊張しているな」と感じたら、
すかさず腹式呼吸です。

もちろん1回でリラックスは難しいと思うので、
何度か繰り返して心を落ち着かせましょう。

リラックス状態が作り上げられたら、
それを維持するだけです。

再び精神状態が乱れ始めても、
腹式呼吸を忘れなければ大丈夫です。

リラックスできていれば、
交感神経の働きを抑制できるため
汗をかく量も減りますよ。

汗をかきにくい服装を心がける

これは、オールシーズンで考えるべきポイントです。

春先なら、寒さも残る時期があったりするので、
なかなか厚着の状態から抜け出せないと思います。

晴れている時などは、少し薄着をするように心がけましょう。

夏は言われなくても薄着ですよねw

秋から冬もなかなか薄着は難しい時期が多いですが、
上着を着ながらも通気性の良い服に袖を通しましょう。

服装変えたら汗はかきにくいの?

服装を薄着にしたり、通気性の良いものにすることで
体温の上昇を抑え、発汗量も少なくすることができます。

冬だからと、とにかく厚着して出かけるのは非効率だと覚えておきましょう。

汗をかかない飲み物を摂取するようにする

汗をかかない飲み物というのは、「精神性発汗」を抑える飲み物である
ハーブティーのことを指します。

先ほどの「リラックス状態を維持する」でも扱いましたが、
リラックス効果のあるハーブティーを摂取することで
自然と発汗を抑えることができます

女性はハーブティーを飲まれていることが多いので、
僕も参考にしてます。 ※話のネタにもなるので

入浴方法を変えてみる

入浴方法を変えて、お風呂の時はしっかり汗をかいておくことで、
簡単には汗をかきにくい体質に変えていきましょう。

具体的には、40度のお湯に10分程度つかるということをやっていきます。

普段10分も浸かる人はなかなかいないと思いますので、
辛抱強く入ってみてください。

だんだん汗が出てきて、体がリフレッシュしているように感じるはずです。

汗が出るということは汗腺が働いているということでもあるので、
運動以外で汗腺を鍛えられているとも言えますね。

デオドラントクリームを活用する

ここまでで挙げてきたものは事前の対策が多かったのですが、
最後の対策はいつでもできるのがポイントです!

汗をかいたときに事後対応という形で対策できるのはいいですね。
まぁ、手遅れ感は否めないですが。。。

さて、デオドラントクリームと言っても
種類も価格もピンキリなので、
どれがいいのか分からないというあなたには
僕も普段使っているものを紹介しておこうと思います。

オススメのデオドラントクリーム

僕は「NULL デオドラントゲル」という商品を愛用しています。

この商品は名前の通りクリームではないので、
オロ●イン軟膏のように大きな瓶っぽいものには入ってません。

持ち運びのことを考えてか、チューブタイプの入れ物に入ってます。
例えるならハンドクリームのチューブタイプが一番近いですかねぇ。

いつ使っているのか?

出勤後の汗をかいた後が多いです。
僕は代謝がよく、通勤で電車に乗っていても汗をかくので
本当に夏場とか大変です。

その状態で出社するので、少なからずシャツとかが汗ばんでいるんですよね。

そんなときに「NULL デオドラントゲル」の出番です。
出社後にちょっとお手洗いに寄って、
汗の臭いがきついところに塗ります

塗る前まで臭っていたのがだいぶ軽減されました。

僕の場合、ほんの少し汗の香りがするなぁくらいに落ち着くので、
オトコのフェロモンってことにして勤務してますw

⇒NULL デオドラントゲルの公式サイトはコチラ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

汗を抑えるためにできることは意外と多いことがわかったかと思います。
簡単にできるものも多く、私も自分でいくつか試してます。

特に自分の生活習慣を改善する系の対策は
非常に取り掛かりやすかったです。

最近運動できてないなーと思ったので、
生活習慣の改善がてら「筋トレ」を日々の運動とすることにしました。
特殊なサプリメントも併用しているので、
何も飲んでない時より筋肉のつくスピードが早くなった気がします。
(サプリメントは別の機会に。。。)

*1:筋トレ目的でタンパク質あたりには気を遣ってました

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