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泡だてネットを使った効率的な泡だて方法とは?

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あなたは泡だてネットを使って洗顔していますか?
泡だてネットを使っていても泡立ちが悪いと感じることはありませんか?

ボディーソープを使うとき、泡だてに便利な泡だてネットですが
使い方を誤るとほとんど泡が立たないなどの原因になります。

今回は泡だてネットの正しい使い方をお伝えします。

間違った泡だてネットの使い方

そもそも間違った使い方があるのか?という疑問ですが、
人によるというのが正しいと思います。

どんな使い方なのかというと、「泡だてネットにボディーソープを
つけて両手でゴシゴシするだけ」というものです。

いや、普通じゃん?

ですよね〜
意外と見落としがちなのですが、
この泡だて方法にはいろいろな問題があります。
ま、前提がおかしいというのはあるのですが、
まずおかしいのは”いきなり”泡だてネットにボディーソープをつけているところです。

泡だてネットはぬるま湯で濡らせ

いくら泡を立てると言っても、ネットが濡れていなければ
泡立ちが悪いのは一目瞭然でしょう。

もし、特に濡らさず使っていたりしたのなら、
今日入浴する時から「まずぬるま湯で濡らしてからボディーソープをつける」
という流れで泡だてに入りましょう。

両手でゴシゴシするのは間違い?

泡立てるのになんで両手使わないんだよ
となりそうですが、これは泡だてネットの設計によるものとなります。

泡だてネットを使うには両手が必要ですが、
設計上は片手で泡だてネットを持ち
もう片方の手で泡を立てるためにゴシゴシするというのが正しいのです。

言ってる意味がわからない人もいるでしょうが、
正しい使い方は次の部分で説明します。

本当によく泡がたつ使い方とは?

泡だてネットの正しい使い方にも通ずるものですが、
「泡だてネットのわっかに中指を通して泡を立てる」です。

は?そんなの知ってるよ
という方はページを閉じても良いと思います。

この記事はマサヨシのように知らなかった人を対象に書いてるので。。。

さて、泡だてネットのわっかに指を通すのはなぜなのでしょうか?

泡だてネットのわっかに指を通す理由

わっかに指を通して指を軽く曲げれば、
簡単には手のひらから落ちないため
ほとんど固定されたまま泡を立てることが可能です。

石鹸でタオルを泡立てる時と同じですが、
タオル全体ではなく同じ場所を集中的に泡だてて
そのあと全体に広げるイメージですよね。

泡だてネットは、それをさらに狭い範囲にした商品でもあるんです。

狭い範囲だけ泡だてできるようにして、
しかも固定しているからかなり早く泡が立つというわけです。

また、泡だてネットは大小の違いはあれど
メッシュ状になっているため「水分を多く含まない泡」を
作るのに適しています。

タオルだと水分を大量に含んで、
すぐに流れてしまう泡ができますが
ネットであればその問題も解決します。

正しい泡だてネットの利用手順は?

しっかりした泡を立てるために必要な手順は以下のようになります。

1.まず泡だてネットをぬるま湯で濡らしておく
2.泡だてネットのわっかに片方の手の指を通す
3.泡だてネットにボディーソープをつける
4.もう片方の手でボディーソープをつけたあたりから広げるように泡だててゆく
5.泡だてネットに水分が足りなくなるので、適度にぬるま湯をつけながら泡だてを継続する

泡がだんだんできてくると、床に落ちたりするので
ある程度の量になったら体につけるようにすれば問題ないですね。

マサヨシも大量の泡を身体中につけて
遊んでたときもありますw

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は泡だてネットの正しい使い方を具体的にお伝えしました。

泡だてネットを正しく使わなければ、
一定量の泡を作るために必要なソープの量が
大量に消費されるだけでなく、

きめの細かい繊細な泡を立てることができず、
敏感な肌の方には悪影響が出る場合もあります。

しっかりとした泡だて方法を体で覚えて、
きめ細かい泡で毎日清潔にしたいものですね!

ちなみにマサヨシも使っている泡だてネットと、
きめ細かい泡が立ちやすいと感じるボディーソープを使った感想も書いてます。

⇒きめ細かい泡を作りやすいボディーソープの感想はコチラ

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